| タコグラフの「故障と原因」とその処理法 | |||||||||||||||||||
| 不良状況 | 不良詳細 | 原 因 | 処 置 | ||||||||||||||||
速度記録が出ない![]() チャート紙が回らない
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速度と距離の記録が走行しているのに各々1本の円弧線となる。 |
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ケーブルを点検して不良ならば交換する。 | ||||||||||||||||
| 速度記録が1本の円弧上にも出ない。但し距離、振動記録は出る、又は全くない | 記録針(他の2本も)が潜ったまま出てこない。これは主としてチャート紙から出る白い粉が油で固まり記録針のコイルスプリングの間に入っている場合が多い。 | 細いピン状のもので固まった粉を除去し刷毛で清掃し指で3〜3回転軽く記録針を押してみてスプリングが作用しているかを確かめる。 注油不可。 |
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| 速度、距離、振動の全部の記録がチャート紙の半径方向の「縦の1本線」になって走行しても同じ箇所しか記録しない(即ちチャート紙が回らない) |
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チャート紙が自動交換しない![]() |
連続記録せず1枚のチャート紙上に何回も記録する。 | チャート紙の接続テープを切断するナイフの先端がチャート紙を軽く押さえておらず浮いている場合。 | 指先でナイフの付け根の箇所を2〜3回強く押しつけ、先端をチャート紙に軽く当てるようにする。 | ||||||||||||||||
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記録は出るが、非常にうすい
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記録が非常にうすく線が太い。 | 記録紙のサファイヤーの脱落 | 販売店で点検。 | ||||||||||||||||
![]() |
速度記録が塗りつぶされた様な状態になり速度指示も実速よりも極端に高くなる。 走行中メーターを見れば著しく指針振れを起こしている。 |
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速度記録誤差大
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実速より1〜1.5km/h低く記録することは、調整規格上あり得るが、記録と実速度と5km/h近く異なる場合がある。 |
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時計止まり![]() |
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